妄想お化け☆ぱーとつー
えっちな表現がたまにある、ラノベ系小説を書いています。ノーマルな小説も読んでみたい方は、本館も覗いてみてください。
☆目次☆
●ローファンタジー●
「魔術師よ、私の心に雨を降らせて」
【第1回】 【第2回】 【第3回】 【第4回】 【第5回】 【第6回】
【第7回】 【第8回】 【第9回】 【第10回】 【第11回・最終話】
【あとがきと人物紹介】
●ライトファンタジー●
「赤い果実と月夜のオアシス」
【第1回】 【第2回】 【第3回】 【第4回】 【第5回】 【第6回】
【第7回・最終話】 【あとがきと人物紹介】
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【6】
「大丈夫かい、シア。僕の養分、しゃぶってもいいんだよ……」
水分も食べ物も与えられない彼女に、僕はずっと精液を与えていた。直接しゃぶらせてあげたほうがいいと思って、そう提案してみたんだ。必死だけど嬉しそうな顔をして、シアは養分に手を伸ばした。両手で肉塊を掴み、口を大きく開いてしゃぶりついてくる。
柔らかい舌が、僕の肉棒を絡め取った。激しく吸って、何度も何度もしゃぶり上げる。そしてシアは、しばらく吸うだけの動作を続けた。まるで蝶が、蜜を吸うみたいに。僕は思わず、声を出してしまう。
「あっあ、あ……」
僕の肉棒が膨れ上がるのを見て、シアは愛液をトロトロと溢れさせていた。そしてその舌で、ペニスを玉から舐め上げる。
「ふ……ぅっ」
僕の反応に、シアの動きは勢いづいていく。終いには顔ごと動かして、むさぼるように舐めつけていた。ちゃぷちゃぷという音が、部屋に響き渡る。
「どうしてそこまで……」
「雨守さまのおかげで、死ななくて済みました。だからどうしても、わたしのお口で気持ちよくなってもらいたくて」
その言葉が嬉しかったからだろう。次の射精まではすぐだった。シアは幸せそうな顔をして、僕の養分をごっくんする。そして体中にぶっかけてある精液に、シアは舌を伸ばした。自分の肢体を、自分で舐める形になる。その表情は必死だった。
「雨守さま……雨守さま……」
シアは思いつめて、我を失っている。けど舌の動きは丁寧だ。早く舐めたい、でも一滴も逃すまいとしているみたいだった。
シアが僕の養分吸うたびに、月下美人はメキメキと成長している。やがては蕾ができ、ついにそれは花開いた。その衝撃で、シアは激しく体をビクつかせる。そして花は枯れ、一粒の赤い果実を実らせた。赤くて細長い実。これが僕とシア、二人の養分の結晶だ。湖のほとりの果実とは、違う種類のものみたいだな。
そこで突然、黙って見ていたレラが現れる。
「上等よ。今回は失敗せずに、ちゃんと実がなったじゃない」
そう言うと、レラは赤い果実を引きちぎった。シアは熱い吐息とともに、嬌声を上げる。レラはシアの頭をなでなでして、さっきまでの観察エリアに戻った。乱れた息を整えながら、シアは僕に訴えてくる。
「雨守さま、茎とか根っこ、ぜんぶ、引き抜いて」
「でも……」
「だいじょうぶ。シアなら、へいき……。もうこれ、枯れてきてるから」
このまま見ていても、どうにもならないよな。僕はシアの意思に従うことにした。力強く思いっきり引っ張ると、シアは反動で体を反らす。何かを叫んでるけど、声にならないみたいだ。でもその表情は苦痛じゃない。淫らに……よだれさえこぼしながら、微笑んでたんだ。
「あとね、おっぱいがもう……はちきれそうなの」
「わかった」
シアがそうなら、もうためらいは無い。キミの言う通りにしてあげるよ。僕は目の前のおっぱいを、鷲づかみにした。
「あっ」
そして力強く、その乳首を吸い上げる。
「……あぁぁっ!!」
気持ちがいい、らしい。母乳を吸われて喘いでる。ときどき乳輪を舐めてやると、「ふぁあ」と猫みたいな声をあげた。
愛撫を続けるうちに、シアは優しく甘えたような顔になる。そして「はあ、はあ……」と、息をついた。
「雨守、さま……」
僕はそこで愛撫を止める。少し切なそうな顔をして、シアは僕を流し目で見た。誘うような、瞳。
彼女は生まれ変わったかのようだった。その黒髪は、芳香さえ放っている。彼女の赤い瞳に、僕は無意識のうちに引き込まれていった。
「雨守さま……。シアのおまんこ、舐めてください」
彼女はそう言うと、自分で自分の花びらを広げた。存分に濡れた肉びらは、ヒクヒク震えている。僕は返事もせずに顔を近づけ、舌を伸ばす。
「……はぁぁっ」
ほんの少しの摩擦なのに、蜜がトロトロ溢れてきた。もっともっと溢れさせたくて、舌を尖らせ奥に突き進む。
「や……ぁ」
熱を帯びたその声とともに、蜜がじわりと湧き出るのがわかった。その愛蜜の甘さに、僕は眩暈を感じる。やばいくらいに、甘いんだ。
気づけば彼女に、ハマってしまっていた。愛撫だとか加減だとかを忘れて、ひたすら蜜をむさぼった。
「あっあっあっ」
何度も何度もこの舌で、執拗に粘膜を突っついていく。
「あまもりさ……あっ。わ……わたし……これ、すきっ」
わかってるさ。それはキミの体が教えてくれてるから。下はもうぐちょぐちょで、凄いことになってるよ。
「舌が……舌が……」
僕はあの手この手で引っ掻き回し、シアの体を追い詰めていく。そして入り口に近い部分の肉壁を、細かく弾くように舐め責めた。
「ぁんっ! そ、そんなにしたら、おしっこでちゃうっっ」
舌の動きはそのままに、僕はクリトリスを舌でいじくった。そしてアヌスに、月下美人の切れ端を突き入れる。その切れ端はまだ、生きていたようだ。シアの肌に触れた途端、切れ端は激しくばたつく。そいつから手を離すと、ばたつきながら穴に入っていった。
「っ……?!」
柔らかい舌と異物の刺激に、シアは戸惑ったような顔をする。
「あ、あれ? あれれ?」
かなり混乱してるみたいだ。終いにはぽろぽろと、涙までこぼし始めた。
「すごいこれ、すごいっ。もう、どうしたらいいのっ??」
シアは絶頂に溺れている。泳ぎ方が分からず、彼女は悲鳴を上げ始めた。それでも僕は、ひたすら同じ責めを続ける。そうしてシアが発狂し出始めた頃、ずっと観察していたレラが近づいてきた。
レラは自分の秘部に、自分の指をあてがう。そしてピストン運動を開始したんだ――。
ぴちゃぴちゃという愛蜜の音。甘くとろけそうな悲鳴。艶めいた興奮の漏れ声。
愛蜜を舐める僕。溺れるシア。食い入るように眺めるレラ。
僕は知らず知らずのうちに、己の猛りを触っていた。そして肉棒が、ピクンと痙攣する。
「そろそろ、ね。……シア。雨守の精子が出てくる瞬間を、しっかりその目に焼き付けなさい」
レラはそう言うと、僕の猛りに何かを被せる。見るとそれは、スライムだった。最初にシアを襲ったアレだ。
なるほど。レラは相当、僕のことが嫌いみたいだな。僕は異形の存在にタイミングを奪われて、第三者の意思でイかされるのか。
だ、だめだ。スライムなんかにイかされちゃ……。
絶対に、イくもんか。絶対に……。
く、くそ。この圧迫感と、吸い上げるゼリーの触感……ありえない!?
ああああ。――もう、何でもいいっ!
僕の頭が真っ白になる。同時に熱いものが、勢い良く飛び出していった。シアの顔が、精液を真正面から受け止める。シアは興奮した犬のように、息を荒くした。
シアはもはや、正気ではない。瞳を見てすぐにわかった。熱に浮かされているシアは、垂れる精液を舐めて、歓喜の声を漏らしていた。レラはそんな彼女の横で、僕を指差して笑い始める。
「あはははは。無様なものねえ、雨守レイン! スライムにしゃぶられて、絶頂を迎えるなんて!」
僕たちの一部始終を見ていたレラは、とても愉快そうだ。そして屈折した快楽に、表情を緩めている。
「あはっ」
レラはそう声を漏らすと、己の陰部から潮を吹かせ、果てた。
●続く (次回がラスト……かな?)●
「大丈夫かい、シア。僕の養分、しゃぶってもいいんだよ……」
水分も食べ物も与えられない彼女に、僕はずっと精液を与えていた。直接しゃぶらせてあげたほうがいいと思って、そう提案してみたんだ。必死だけど嬉しそうな顔をして、シアは養分に手を伸ばした。両手で肉塊を掴み、口を大きく開いてしゃぶりついてくる。
柔らかい舌が、僕の肉棒を絡め取った。激しく吸って、何度も何度もしゃぶり上げる。そしてシアは、しばらく吸うだけの動作を続けた。まるで蝶が、蜜を吸うみたいに。僕は思わず、声を出してしまう。
「あっあ、あ……」
僕の肉棒が膨れ上がるのを見て、シアは愛液をトロトロと溢れさせていた。そしてその舌で、ペニスを玉から舐め上げる。
「ふ……ぅっ」
僕の反応に、シアの動きは勢いづいていく。終いには顔ごと動かして、むさぼるように舐めつけていた。ちゃぷちゃぷという音が、部屋に響き渡る。
「どうしてそこまで……」
「雨守さまのおかげで、死ななくて済みました。だからどうしても、わたしのお口で気持ちよくなってもらいたくて」
その言葉が嬉しかったからだろう。次の射精まではすぐだった。シアは幸せそうな顔をして、僕の養分をごっくんする。そして体中にぶっかけてある精液に、シアは舌を伸ばした。自分の肢体を、自分で舐める形になる。その表情は必死だった。
「雨守さま……雨守さま……」
シアは思いつめて、我を失っている。けど舌の動きは丁寧だ。早く舐めたい、でも一滴も逃すまいとしているみたいだった。
シアが僕の養分吸うたびに、月下美人はメキメキと成長している。やがては蕾ができ、ついにそれは花開いた。その衝撃で、シアは激しく体をビクつかせる。そして花は枯れ、一粒の赤い果実を実らせた。赤くて細長い実。これが僕とシア、二人の養分の結晶だ。湖のほとりの果実とは、違う種類のものみたいだな。
そこで突然、黙って見ていたレラが現れる。
「上等よ。今回は失敗せずに、ちゃんと実がなったじゃない」
そう言うと、レラは赤い果実を引きちぎった。シアは熱い吐息とともに、嬌声を上げる。レラはシアの頭をなでなでして、さっきまでの観察エリアに戻った。乱れた息を整えながら、シアは僕に訴えてくる。
「雨守さま、茎とか根っこ、ぜんぶ、引き抜いて」
「でも……」
「だいじょうぶ。シアなら、へいき……。もうこれ、枯れてきてるから」
このまま見ていても、どうにもならないよな。僕はシアの意思に従うことにした。力強く思いっきり引っ張ると、シアは反動で体を反らす。何かを叫んでるけど、声にならないみたいだ。でもその表情は苦痛じゃない。淫らに……よだれさえこぼしながら、微笑んでたんだ。
「あとね、おっぱいがもう……はちきれそうなの」
「わかった」
シアがそうなら、もうためらいは無い。キミの言う通りにしてあげるよ。僕は目の前のおっぱいを、鷲づかみにした。
「あっ」
そして力強く、その乳首を吸い上げる。
「……あぁぁっ!!」
気持ちがいい、らしい。母乳を吸われて喘いでる。ときどき乳輪を舐めてやると、「ふぁあ」と猫みたいな声をあげた。
愛撫を続けるうちに、シアは優しく甘えたような顔になる。そして「はあ、はあ……」と、息をついた。
「雨守、さま……」
僕はそこで愛撫を止める。少し切なそうな顔をして、シアは僕を流し目で見た。誘うような、瞳。
彼女は生まれ変わったかのようだった。その黒髪は、芳香さえ放っている。彼女の赤い瞳に、僕は無意識のうちに引き込まれていった。
「雨守さま……。シアのおまんこ、舐めてください」
彼女はそう言うと、自分で自分の花びらを広げた。存分に濡れた肉びらは、ヒクヒク震えている。僕は返事もせずに顔を近づけ、舌を伸ばす。
「……はぁぁっ」
ほんの少しの摩擦なのに、蜜がトロトロ溢れてきた。もっともっと溢れさせたくて、舌を尖らせ奥に突き進む。
「や……ぁ」
熱を帯びたその声とともに、蜜がじわりと湧き出るのがわかった。その愛蜜の甘さに、僕は眩暈を感じる。やばいくらいに、甘いんだ。
気づけば彼女に、ハマってしまっていた。愛撫だとか加減だとかを忘れて、ひたすら蜜をむさぼった。
「あっあっあっ」
何度も何度もこの舌で、執拗に粘膜を突っついていく。
「あまもりさ……あっ。わ……わたし……これ、すきっ」
わかってるさ。それはキミの体が教えてくれてるから。下はもうぐちょぐちょで、凄いことになってるよ。
「舌が……舌が……」
僕はあの手この手で引っ掻き回し、シアの体を追い詰めていく。そして入り口に近い部分の肉壁を、細かく弾くように舐め責めた。
「ぁんっ! そ、そんなにしたら、おしっこでちゃうっっ」
舌の動きはそのままに、僕はクリトリスを舌でいじくった。そしてアヌスに、月下美人の切れ端を突き入れる。その切れ端はまだ、生きていたようだ。シアの肌に触れた途端、切れ端は激しくばたつく。そいつから手を離すと、ばたつきながら穴に入っていった。
「っ……?!」
柔らかい舌と異物の刺激に、シアは戸惑ったような顔をする。
「あ、あれ? あれれ?」
かなり混乱してるみたいだ。終いにはぽろぽろと、涙までこぼし始めた。
「すごいこれ、すごいっ。もう、どうしたらいいのっ??」
シアは絶頂に溺れている。泳ぎ方が分からず、彼女は悲鳴を上げ始めた。それでも僕は、ひたすら同じ責めを続ける。そうしてシアが発狂し出始めた頃、ずっと観察していたレラが近づいてきた。
レラは自分の秘部に、自分の指をあてがう。そしてピストン運動を開始したんだ――。
ぴちゃぴちゃという愛蜜の音。甘くとろけそうな悲鳴。艶めいた興奮の漏れ声。
愛蜜を舐める僕。溺れるシア。食い入るように眺めるレラ。
僕は知らず知らずのうちに、己の猛りを触っていた。そして肉棒が、ピクンと痙攣する。
「そろそろ、ね。……シア。雨守の精子が出てくる瞬間を、しっかりその目に焼き付けなさい」
レラはそう言うと、僕の猛りに何かを被せる。見るとそれは、スライムだった。最初にシアを襲ったアレだ。
なるほど。レラは相当、僕のことが嫌いみたいだな。僕は異形の存在にタイミングを奪われて、第三者の意思でイかされるのか。
だ、だめだ。スライムなんかにイかされちゃ……。
絶対に、イくもんか。絶対に……。
く、くそ。この圧迫感と、吸い上げるゼリーの触感……ありえない!?
ああああ。――もう、何でもいいっ!
僕の頭が真っ白になる。同時に熱いものが、勢い良く飛び出していった。シアの顔が、精液を真正面から受け止める。シアは興奮した犬のように、息を荒くした。
シアはもはや、正気ではない。瞳を見てすぐにわかった。熱に浮かされているシアは、垂れる精液を舐めて、歓喜の声を漏らしていた。レラはそんな彼女の横で、僕を指差して笑い始める。
「あはははは。無様なものねえ、雨守レイン! スライムにしゃぶられて、絶頂を迎えるなんて!」
僕たちの一部始終を見ていたレラは、とても愉快そうだ。そして屈折した快楽に、表情を緩めている。
「あはっ」
レラはそう声を漏らすと、己の陰部から潮を吹かせ、果てた。
●続く (次回がラスト……かな?)●
3件のコメント
[C2] 久々の更新〜♪
- 2008-05-21
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…めでたくはないな。