妄想お化け☆ぱーとつー
えっちな表現がたまにある、ラノベ系小説を書いています。ノーマルな小説も読んでみたい方は、本館も覗いてみてください。
☆目次☆
●ローファンタジー●
「魔術師よ、私の心に雨を降らせて」
【第1回】 【第2回】 【第3回】 【第4回】 【第5回】 【第6回】
【第7回】 【第8回】 【第9回】 【第10回】 【第11回・最終話】
【あとがきと人物紹介】
●ライトファンタジー●
「赤い果実と月夜のオアシス」
【第1回】 【第2回】 【第3回】 【第4回】 【第5回】 【第6回】
【第7回・最終話】 【あとがきと人物紹介】
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【4】-Tamaki-
水希お嬢様の瞳が、哀願している。こんなにも私を、切望しておられる。
「どうしたら、入れてくれるの? わたし、たまきのを舐め舐めしてあげるよ」
一人アソビに精を出されるお嬢様は、好奇心に溢れておられた。そのお姿を見ていた私は、知らず知らずのうちに、下半身を隆起させていたようだ。それを露わにさせられ、思いっきりむしゃぶられる。
「おじょう……さま……っ」
これは……本当にお嬢様か? こんなこと……。
ジュルジュルと吸い上げられて、私は半分、わけがわからなくなる。
チュパっという音とともに、可愛らしいお口が離れた。
「ああっ!」
けれども私のそれは、すぐにピンク色のくちびるに収めさせられる。
何度も出し入れされるお嬢様のお口。そしてその舌が、私の亀頭を捉えた。何度も刺激を与えられ、可愛らしい唇から、唾液と私の先走り液が糸を引く。
「ふ……ぅう!」
激し、すぎる。
な、なんてことだ。今度はお嬢様の舌が、モノ全体に絡み付いてくる。柔らかくクネる舌が、唾を含んで滑っている――。唇が、ぷるぷるしていて柔らかい。
「ねえたまき。きもちいい?」
片手で私の胸を弄り、もう片手で私の睾丸を刺激。そしてお口を出し入れされながら、舌を使って吸い上げられる。
「ああ……ああ……」
どうにかなってしまいそうだ。私のモノが、破裂しそうなまでに膨らんでいくのがわかった。
「わかり……ました、お嬢様。入れて、差し上げます」
「ほ、ほんとに?!」
中はすでにトロトロだった。ほぐす必要はなさそうだ。
「入れますよ」
「うん!」
愛しい。子供のように、目を輝かせて。そんなに私が欲しかったのか。
早速入れて差し上げると、お嬢様は子猫のような声で鳴いた。そして背中にしがみつき、私の乳首に吸いつく。弾くように動いていた舌が、ネットリと絡みつくような動きになっていった。そして今度は、ちゅぱちゅぱ吸い始める。よく……じゃれる猫だ。
ご褒美を差し上げないとな。私は射精してしまわないように、ゆっくりと奥まで突き上げた。
「あんっ。んんんっ。あっ。あっ、あっ、あっ!」
白くて細いお嬢様の肢体が、そこで突然ぴくりとしなる。
「ここが……気持ちいいのですか?」
反応があった部分を、激しく突き上げてみる。すると水希お嬢様は、悦びに表情を歪ませた。
「あああぁっ!」
私の猛りがぴくりと動く。私は追い討ちをかけるように、その一点ばかりを責め続けた。
「き……まき……!」
声にならない悲鳴を上げて、絶頂に喘いでおられる。
「大丈夫ですか?」
私は若干、ピストンを緩めた。
「……だい、じょうぶ。あのね、たまきに聞きたいことがあるの」
「何でしょう」
「ずっと、わたしのそばにいてくれる?」
その言葉を聞いた私は、どんな顔をしていたかわからない。こみ上げる幸せとともに、絞り出すような声で答える。
「……もちろんですとも」
涙はどうにか出ないでくれた。そして私のすべてを、お嬢様の中に注き込んだ――。
ベッドで眠り込んだ水希さまの耳から、ごく小さい何かが飛び出してくる。
よく見ると、蟲だ。蟲の卵が残っていたらしい。
なるほど。先ほどのお嬢様の乱れようは、蟲の仕業か。それで納得がいく。
溜め込んだ欲望によって羽化した蟲は、溜め込んだ分の強さをもって暴れた。それが絶頂により、追い出されてしまったようだった。
●続く●
水希お嬢様の瞳が、哀願している。こんなにも私を、切望しておられる。
「どうしたら、入れてくれるの? わたし、たまきのを舐め舐めしてあげるよ」
一人アソビに精を出されるお嬢様は、好奇心に溢れておられた。そのお姿を見ていた私は、知らず知らずのうちに、下半身を隆起させていたようだ。それを露わにさせられ、思いっきりむしゃぶられる。
「おじょう……さま……っ」
これは……本当にお嬢様か? こんなこと……。
ジュルジュルと吸い上げられて、私は半分、わけがわからなくなる。
チュパっという音とともに、可愛らしいお口が離れた。
「ああっ!」
けれども私のそれは、すぐにピンク色のくちびるに収めさせられる。
何度も出し入れされるお嬢様のお口。そしてその舌が、私の亀頭を捉えた。何度も刺激を与えられ、可愛らしい唇から、唾液と私の先走り液が糸を引く。
「ふ……ぅう!」
激し、すぎる。
な、なんてことだ。今度はお嬢様の舌が、モノ全体に絡み付いてくる。柔らかくクネる舌が、唾を含んで滑っている――。唇が、ぷるぷるしていて柔らかい。
「ねえたまき。きもちいい?」
片手で私の胸を弄り、もう片手で私の睾丸を刺激。そしてお口を出し入れされながら、舌を使って吸い上げられる。
「ああ……ああ……」
どうにかなってしまいそうだ。私のモノが、破裂しそうなまでに膨らんでいくのがわかった。
「わかり……ました、お嬢様。入れて、差し上げます」
「ほ、ほんとに?!」
中はすでにトロトロだった。ほぐす必要はなさそうだ。
「入れますよ」
「うん!」
愛しい。子供のように、目を輝かせて。そんなに私が欲しかったのか。
早速入れて差し上げると、お嬢様は子猫のような声で鳴いた。そして背中にしがみつき、私の乳首に吸いつく。弾くように動いていた舌が、ネットリと絡みつくような動きになっていった。そして今度は、ちゅぱちゅぱ吸い始める。よく……じゃれる猫だ。
ご褒美を差し上げないとな。私は射精してしまわないように、ゆっくりと奥まで突き上げた。
「あんっ。んんんっ。あっ。あっ、あっ、あっ!」
白くて細いお嬢様の肢体が、そこで突然ぴくりとしなる。
「ここが……気持ちいいのですか?」
反応があった部分を、激しく突き上げてみる。すると水希お嬢様は、悦びに表情を歪ませた。
「あああぁっ!」
私の猛りがぴくりと動く。私は追い討ちをかけるように、その一点ばかりを責め続けた。
「き……まき……!」
声にならない悲鳴を上げて、絶頂に喘いでおられる。
「大丈夫ですか?」
私は若干、ピストンを緩めた。
「……だい、じょうぶ。あのね、たまきに聞きたいことがあるの」
「何でしょう」
「ずっと、わたしのそばにいてくれる?」
その言葉を聞いた私は、どんな顔をしていたかわからない。こみ上げる幸せとともに、絞り出すような声で答える。
「……もちろんですとも」
涙はどうにか出ないでくれた。そして私のすべてを、お嬢様の中に注き込んだ――。
ベッドで眠り込んだ水希さまの耳から、ごく小さい何かが飛び出してくる。
よく見ると、蟲だ。蟲の卵が残っていたらしい。
なるほど。先ほどのお嬢様の乱れようは、蟲の仕業か。それで納得がいく。
溜め込んだ欲望によって羽化した蟲は、溜め込んだ分の強さをもって暴れた。それが絶頂により、追い出されてしまったようだった。
●続く●
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